スピーチ時間計算機

原稿を貼り付けるか、文字数を入力すれば、発表に実際何分かかるかが分かります。あなたの話す速さで計算します。誰かの目安ではありません。

時間の目安はたいてい1分あたりの単語数ひとつで語られますが、実際の話す速さは人や場面で変わります。結婚式のスピーチ、学会発表、授業ではペースが違い、同じ原稿でも話し手が変われば速さも変わります。そこでこの計算機では速さを自分で設定できます。初期値は毎分140語で、一般的な会話の速さです。スライダーは毎分100〜200語の範囲で、ゆっくりした格式ばった話し方にも、テンポの速い話し方にも合わせられます。

逆算モードは反対の問いに答えます。持ち時間が10分しかないとき、実際に何語話せるでしょうか。持ち時間(分)と自分の話す速さを入力すれば、原稿を書く際の目安となる文字数が得られます。

文字数の数え方は単語カウンターと同じです。英単語は文字と数字の連続として数え、中日韓の文字はそれぞれ1語単位として合計に加えます。英単語数、文字数、合計がすべて表示されるので、多言語の原稿がひとつの数字に隠れることはありません。

テキストはブラウザ内でのみ処理され、サーバーにアップロードされることは決してありません。 貼り付けた内容がこのデバイスから外に出ることはありません。

原稿を貼り付けた場合、そちらが優先され、文字数欄は無視されます。

黙読との比較速度:毎分200語で、単語カウンターと同じ速度です。

上の速さでその時間に話せる文字数が結果に表示されます。

文字数または原稿を入力すると所要時間が表示されます。

結果

カウント元—
合計文字数—
英単語数—
中日韓文字(語単位)—
発表時間—
黙読時間(毎分200語)—
上の時間で話せる文字数—

所要時間は目安です。話す速さは話し手や言語によって異なり、間(ポーズ)は含まれていません。

使い方

  1. スピーチ原稿をテキスト欄に貼り付けるか、すでに分かっている場合は文字数を入力します。
  2. スライダーまたは数値欄で話す速さを設定します。初期値は毎分140語です。
  3. 発表時間を確認し、毎分200語の黙読時間と比較します。
  4. 持ち時間が決まっている場合は、逆算欄に分数を入力し、表示された文字数を目安に原稿を書きます。
  5. 数字を鵜呑みにする前に、タイマーを使って声に出して練習し、間の時間も加えてください。

よくある質問

どの話す速さを選べばよいですか?

初期値は毎分140語で、英語の一般的な会話の速さです。ゆっくりした格式ばった話し方では毎分110〜130語程度、速い話し手では毎分160〜180語に達することもあります。これらは目安であり、規則ではありません。いちばんの目安はあなた自身の速さです。文字数が分かっている文章を声に出して読み、かかった時間で割り、自分が1分に何語話せるか測ってみてください。

この計算機は中国語のテキストにも使えますか?

はい、単語カウンターと同じ数え方です。中日韓の文字はそれぞれ1語単位として合計に加え、英単語数と並べて表示されます。そのため所要時間はこれらの単位による目安であり、実際の発表の実測値ではありません。また、言語が違えば話す速さも単純には比較できません。

なぜ発表時間は黙読時間より長いのですか?

黙読は声に出さず、たいてい音読より速く読めます。このページでは、設定した速さでの発表時間と、毎分200語の黙読時間を比較しています。単語カウンターと同じ黙読速度です。その差が、言葉を口に出して言うためにかかる時間です。

結果に間(ポーズ)は含まれますか?

いいえ。結果は文字数を速さで割ったもので、間、拍手、質問、スライド切り替えの時間は含まれていません。そうした要素がある場合は、基本の所要時間に別途時間を加え、当日までに間も含めて通しで練習してください。

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